• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

朝の体操が終わると、今ばんび組で育てているナスに水やりをする子ども達。

「先生ー!ほしとそらぐるーぷのナスの赤ちゃんも大きくなってきてる!!」と教えてくれました。

ナスの育て方の本には”一番初めにできた実は、苗全体に栄養が行くようにとりましょう”と書いてあったので、ハサミで切ろう!という事に!

「ぼくも切りたい!」「私も切りたい!」と切りたい子がいっぱいいたので、じゃんけんをして決めることになりました。

 

「次出来たやつは食べられるやつやな!」と生長を楽しみにしている子どもたちです。「大きくなったらどうやって食べる??」とどんなクッキングをしようか子どもたちと考え中です。何かおすすめの調理方法があれば教えてください!

みんなで朝の会をした後、泥だんご、たんこぶのぴかぴか大会をしました。

「たんこぶはしたことあるけどおだんごはしたことないからやってみるわ!」

「ぼくはおだんごの方が上手にできるし、おだんごをぴかぴかにするわ!」とどちらを作ろうか決めたり、「おだんごな〇〇ちゃん作るの上手やで!」と作るのが上手な友だちの名前がでてきたりして、「お友達に教えてもらおう!」と園庭へ。

「まずはな、バケツに水入れてここの砂ですんねんで!」

「ほんで10秒ぎゅっぎゅって固めるねん」

「固まってきたらこっちの(砂山)砂をかけていくねん」

「こっちの(砂山)砂の方がぴかぴかになんねんで!」などと友達に教えてあげたり、教えてもらったり、ちょっと手伝ってもらったりしながら作っていく子ども達。

力加減が難しいおだんごやたんこぶ作り。

一生懸命作っていると、、「あー!!!!こわれた!!!もーせーへん!!」という姿もありましたが、「私もさっき壊れたけどもっかいやってんで!」「ぼくのも3回目やで!もっかいやったら?」と友達に言われ「じゃあぼくももう一回してみよう」と自分の気持ちを落ち着かせて、また戻ってきて挑戦していました。

何回も繰り返ししていく中で、ここはしっかり力をこめるけれど、ここは優しくしたらできると経験する中でやり方を見つけていく子ども達。

一人では「もう一回やってみよう」という気持ちが持てなくても、友達と一緒にしていると「もう一回してみよう」と思えたり、「〇〇ちゃんみたいにできるようになりたい」と思えたり、自分で自分を励ましたりすることができます。

お片付けの時間になり、みんなの作った”ぴかぴか”を集めて、友達の作ったものを見合いっこしました。

「うわ!〇〇ちゃんのおだんごぴっかぴかやー!」

「〇〇くんのも!」

「〇〇ちゃんってたんこぶ作るの上手やってんな!知らんかった~!」などと友達の新たな一面も知ることが出来ました。

「このぴかぴか大会、誰のが優勝かな~?」と子ども達と考えました。

「〇〇ちゃんのと、〇〇くんのと、、、」と子どもたちから9人ぐらい友達の名前が出てきました。

「一人には決められへん~、じゃあ今日はこの9人の優勝でいいやん!」という事になりました!

「またごはん食べたら続きする~」ときらきらカップに入れてばんび組の部屋に飾りました!また見てみてください!