5月15日金曜日、この日は、ばんび組・ごりら組の子どもたちが楽しみにしていた『春の遠足』の日でした。

そして、昨日の朝、ひつじ組・ぱんだ組の子どもたちにも見送られ、バスに乗り、丹波自然公園へと向かいました。

ワクワク、ドキドキと、膨らみ切った期待を持ち、バスに乗り込むと、もうそれだけで十分すぎるくらい楽しく、友達や先生とのお話が止まりませんでした。

皆んなでお話をしたり、おはようをしていると、あっという間に到着!

目の前に広がる景色に、より期待が膨らみ、「あそこで一緒に遊ぼな!」「どこで遊ぶ?一緒に行こ!」と友達を誘い合う姿がありました!

公園について一番最初は、『こどもの広場』で遊びました。

カラフルで、色々な遊具に大興奮。あっちはどうなってるんだろう、楽しそう!と探検しては、お気に入りの遊びを見つけ時間いっぱい何度も何度も繰り返し楽しんでいました。

その後はご飯!お家の人が心を込めて作ってくれたお弁当を空の下で、皆んなで食べるこの時間も、子どもたちがとっても楽しみにしていたことです。

早く食べたい気持ち、どんなお弁当なのか気になる気持ち、色々な期待に、自然と準備も早く、元気いっぱいにいただきますをしました。

蓋を開けた時の子どもたちの表情とっても輝いていましたよ!ありがとうございました!

ご飯を食べた後は、土管の迷路、ジャイアントスライダーで遊びました。

どちらもとっても楽しかったようで、いつまででも遊べそうなくらい。

最初はじっくりその遊具を楽しんでいましたが、いつの間にか友だちと繋がり、やっぱり友だちと一緒に楽しむ子どもたちでした。

楽しい時間はあっという間。帰る時間になると「まだ遊びたかった」「楽しかったな」ととっても素敵な表情の子どもたちでした。

バスに乗ると、やっぱり疲れていたようで、ゆったりと過ごしました。

『春の遠足』子どもたちにとっては想像していたより、楽しい!の連続だったようで、今日の朝の集いでも楽しかった思い出話が弾みました。

「これが楽しかった」「私はこれが楽しかった」と一人一人に印象深い思い出があるようです。

どこに行くかも大切ですが、誰と何をするか、それを私たちは大切に考えています。

ワクワクしたこと、ドキドキしたこと、嬉しかったこと、楽しかったことなど、心が動いた瞬間を友だちと一緒に過ごし、顔を見合わせて、心が繋がったような感覚。

そんな感覚を子どもたちはこの遠足で沢山感じられたのではないかと思っています。

「もっと仲良しになった気がする!」「〇〇ちゃんと初めて遊んで楽しかった!」そんな一言がすごく嬉しかったです♪

また、ばんび組さん皆んなで楽しいことしようね!

保護者の皆様、遠足のご準備、ありがとうございました!

子どもたちの素敵な写真、まだまだあるので、ばんび組のお部屋に飾ります。見に来て下さいね!

史跡公園での様子を載せたポスターは今週で外しますので、まだご覧になってない方は見に来て下さいね!