今日は、こぐま組の生活の様子を紹介します。

 

着替えや片付けなど、保育士が見守ったり、少し手を貸しながら一緒に少しずつすすめ、身についてきた子どもたち。

衣服の着替えや、汚れ物の片付けも、自分でできるようになってきました。

服をたたむのだってこんなに上手なんですよ!

生活の中だけでなく、遊びの中でも布をたたんだり等の行為をを一緒に行っていく中で身についてきたのだと思います。

 

今月から、夕方のおやつ後にコップの片付けも自分達でするようにしています。

初めは保育士に「こうするんだよ」と教えてもらい、一緒にしながらの子どもたちでしたが、徐々に方法を知り、おやつが終わるとコップを持って片付けに向かうようになりつつあります。

 

まだ、コップを袋に入れるのは難しい…

 

「手伝ってー」と保育士に助けを求めながらも、自分でしようとしています。

 

見てください!「できた!」とこの笑顔!

この子どもの喜びの感情に共感することで、『もっとしよう!次も!』と益々、意欲を膨らませていきます。

まだまだ「して欲しい」「甘えたい」気持ちと「自分でしたい」気持ちをいったりきたりしながらですが、その気持ちを充分に受け止め、一緒にしたり、見守ったりしながら、成長を見守っていきたいと思います。

 

 

来週末に行われるちびっこの集いでは、三匹のこぶたで遊びます。

こぐまぐみの子ども達は、こぶたちゃんに大変身!

こぶたちゃんになりきっておままごとをしたり、オオカミさんと追いかけっこをしたり、、

「三匹の子ブタ」の絵本も大好きで、毎日読んで楽しんでいますよ!

当日、親子で一緒にこぶたちゃんになりきって、楽しんでくださいね♪