10月7日(日)にあひるが丘保育園の46回目の運動会がありました。

ごりら組のオープニングで元気に始まりました。

 

体操のあとは、ひよこ組からの競技が始まりました。

ひよこ~こあら組まではふれあい遊びを踏まえながら、親子で、子ども達が出来るようになった活動を取り入れた運動遊びとなっています。運動会といういつもと違うたくさんの人が見守る環境の中でしたが、普段の子ども達が元気に遊んでいる姿が垣間見れました。

そしてごりら組の競技です。

どの子も、毎日毎日頑張って取り組んできた事をお母さんたちが見守る中、一生懸命発表しました。

『いっぱいの人やなぁー!ドキドキするなぁ~』 『でもな早く見て欲しいねん、早くしたい!』

とごりら組の子どもたち。どの子の頑張りも、見ている人たちに伝わり大きな拍手がわきました。

今までの頑張りをたくさんの人の前で発表し、たくさんの人に応援をしてもらったり、拍手をもらったり、認められる事で子どもたちはより大きな自信となりました。

今日(火曜日)、朝礼をしました。

 

陽先生からも、『よく頑張った!!』と大きな拍手をもらいました。

運動会が終わった朝夕、『もっと早く竹登りのぼるねん』『一番高い竹馬に乗るから練習してくる』

とまだまだ子どもたちはやる気の姿です!

運動会がゴールではなく、ごりら組にとって運動会は、友だちと一緒に頑張ることのきっかけになりました。

『先生、○○ちゃんまた大きい竹馬になったで!』

と友だちの出来たことに共に喜んでいるごりら組の子どもたちの姿があります。