昨日にごりら組のほし、そらきょうだいぐるーぷがデイケアセンター(回生病院)を今年度初めて訪問しました。

世代間交流として年に今年度も数回、訪問します。

現代の子どもたちは、日ごろなかなかおじいちゃん、おばあちゃんとの関わりが少なくなってきています。子どもたちにおじいちゃん、おばあちゃんを含めた様々な世代や人達と関わってもらいたいと思い、保育園ではそのような機会を地域の施設や学校等と連携をとりつつ、つくっています。

 

脱いだ靴はきれいに並べます。

ごあいさつも元気な声できちんとしました。

「こんにちは。あひるが丘保育園からきました。」

 

今回は、自己紹介、ダンス、手遊びをおじちゃん、おばあちゃんの前で、発表しました。

「あひるが丘保育園から来ました。○○ ○○です。

好きな動物は、△△です。」

ドキドキしていましたが、元気な声で発表していました。

名前だけではなく、おじいちゃん、おばあちゃんに子どもたちの事を少しでも知ってもらいたくて、

好きな動物の名前も言いました。

 

♪ダンス(らいおんダンス)♪

 

手遊びでは、まずは子どもたちが見本を見せた後、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にしました。

 

その後は、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にビンゴゲームをしました。

普通のビンゴの数字とは違い『好きな食べ物』を順番に言った後、枠に選んで書き込みました。

 

「何がいいですかぁ?」

「りんごがいいです。」

と緊張しながら、おばあちゃんに聞いていました。

初めて会うおじいちゃん、おばあちゃんの近くにいくと・・・

どうしたらいいのか戸惑う子や、ドキドキして固まってしまう子や、たくさん話しかける子や様々でした。

 

保育園までの帰り道の子どもたち・・・

「あぁ~・・・楽しかった!!」

「何が楽しかったぁ?」

「ビンゴゲーム!!でも・・・ドキドキした~」

と緊張したけど楽しかったと感じていた子どもたちでした。

今後も様々な世代の人たちと関われるようにしていきたいです。