年明けから、ばんび組では発表会に向けて合奏や、劇あそびのおけいこをしています。

合奏で使う楽器は、鉄琴、木琴、ピアニー、大太鼓・小太鼓、タンバリン、トライアングル、バスキー、カウベルなどです。

それぞれの楽器パートに分かれておけいこをしていますが、担任だけではなく、担任以外の先生にもおけいこをしてもらい、色々な先生に関わってもらえるようにしています。

合奏の曲、楽器のパートを決めるのも子ども達で決めて、“自分たちの”発表会と子ども達一人一人が感じられるように保育をすすめています。

今日は、そんな合奏のおけいこの様子を紹介します。

 

ピアニーは、今、一人一人がきちんと弾けたり、弾けた喜びを感じれるように丁寧に関わっています。

一人で弾くのも難しいけど、16人みんなで合わせて弾くのはもっともっと難しい・・・

心を一つに合わせて弾けるかな?すぐに弾ける子もいれば、手こずる子もいます。友だちの事を知ったり気にしたり。教えたり教えられたり。得意になったり、嫌になったり。子ども同士の関わりを深め、大切にしながら合奏の活動を通して弾けるようになることだけを求めず、子ども達の心も(社会性・協調性・調整力)育てたいと思います。

 

 

バスキーは、今、リズム打ちと実際に鍵盤で弾くのを頑張っています。

 

トライアングルとタンバリンです。

今日は、お互い演奏を、聞いたり見たりし合いました。

「うん、うん!!よく聞こえてる!!上手やな~」

 

「僕も一緒に歌ってあげるわ!!」と友だちがしているのを見て楽しくなってきたK君でした。

 

カウベルを使って今は、リズム打ちをしています。

難しいリズムの所は今日も入れて2回目だったのですが、完璧でした。

そのことがとても嬉しくて、微笑んでいました。

 

鉄琴も今はリズム打ちのおけいこをしています。

もう少しで、実際に鉄琴を使って、弾けそうですよ。

 

それぞれ弾く楽器は、違うけれども一人ひとりが、楽器に触れる楽しさや、任されたことを一生懸命する大切さを感じられるようにしていきたいと思います。

また、発表会のおけいこだけ頑張るのではなく、毎日の生活を丁寧に行なう。“自分でできる事は、自分ででする”という事も大切にすすめて行こうと思います。