最近、ぐっと冷え込みましたね。気温の差で体調を崩すこともよくありますが、風邪をひかないように毎日の手洗いは大切です。せっけんをチョンとつけてすぐに水で流しておしまいにする子が多く、これではいけないと、先日、みんなの中で話をしました。「せっけんをチョンてつけておしまいでいいんやろうか。」「ダメ―!」「なんであかんの?」「だって、バイキンがいっぱいいるしー。」と分かっている子もいるようです。「ここも洗わなあかんー」と手の甲をさすって教えてくれました。「じゃあ手を洗った後は手をパッパッパってしといたらいいの?」「あかんでー!タオルで拭かなあかん!」みんなの前で手洗いの必要性、洗い方を話しました。それからは担任が「手はどうやって洗うんやったかなぁ?」と聞くとすぐさま洗いに行って「こうやで!」と見せながら丁寧に洗っています。身の回りのことをひとつひとつ丁寧にすることって大切です。子どもに聞きながら話しを進めていくことで、自分で考えるから理解でき、意識してやろうとする姿があります。

「今日は緑地公園にお散歩に行きます!」と知らせると「やったー!」と子ども達。久しぶりのお散歩です。長い階段を登って緑地公園に着きました。以前お母さんと一緒に作った自分だけの宝箱を持っていいもの探しをしました。どんぐりがいっぱい落ちていて拾い集める子や、どんぐりの帽子、もみじを拾う子もいました。落ち葉の下に隠れていたミミズを見つける子もいましたよ。

 

雨が降ってきたので今日は帰ることに。部屋について少しだけ遊びました。ぱんだ組の部屋にはカプラという積木、アイクリップをいうクリップの玩具などがあります。子ども達はこの玩具が大好き!カプラは高く積んだり並べたりしてくり返し遊んだり、アイクリップでは、好きな場所に挟んでいって遊んだりしています。持ってきたパジャマカゴを使って仕切りにして、家族ごっこをしている子もいましたよ。

気に入ったどんぐりたちを大好きな宝箱にいっぱい入れました。「お母さんにも見せる!」とはりきっています。「また行こうね!」と言って帰ってきました。またみんなが大好きなお散歩に行って、友達と楽しく歩いたり、いろんなものを見たり触れたりする機会を作りたいです。