新年度が始まって、はやくも一か月が過ぎました。

新しい環境、生活にドキドキしながらも、少しずつ新しい生活にも慣れてきて、過ごしているひつじ組の子どもたち。今日はそんなひつじ組での一日を紹介します。

 

朝は絵本を見たり、歌を歌ったりの楽しいひと時。

今日は、GWに動物園に行ったという子の話から、5月の月間絵本の’’動物園’’のページをみんなで見て楽しみました。

何を見たか、誰と行ったか、どうやって行ったかなど会話を楽しむ中で、あの子もこの子も思い思いに自分の経験した事を教えてくれます。

そんな一人ひとりの「聞いて!」という気持ちを大切にしながら、「〇〇ちゃんもキリン見たんだって!」「電車で行ったんや!××くんと一緒やな」と友達とも繋げ、会話を楽しんでいます。

かばの口はこ~んなに大きいんですって!一人の子が表現すると、一人、また一人と見せてくれました。みんな一緒で顔を見合わせ思わず笑顔になる子どもたちでした。

 

今日は裏山に行って遊びました。

草笛に挑戦したりダンゴムシを見つけて観察・・・綺麗な葉っぱもあったよ

こちらでは斜面登りに挑戦!今日は雨上がりで滑りやすい!しっかり踏ん張って、バランスを取りながら進みます。

おままごとをしたり、ハンモックに揺られたり、葉っぱのシャワーを降らせたり。友達と一緒に、自然の中で遊ぶ子どもたち。

 

ひつじ組では、”かくれんぼ”が子どもたちの楽しい遊びの一つです。

「かくれんぼしよう~!」「1,2,3・・・・もういいかい?」

見つけた子も、見つけられた子も嬉しそう。「もう一回しよ!」「次はボクが鬼!」「先生も隠れて~!」と何度も繰り返し楽しみました。

友達や保育者と「一緒に」楽しい遊びをしたり、会話を楽しんだりしながら過ごす中で、人と関わって過ごす楽しさや喜びをめいっぱい感じられるよう一年間過ごしていきたいと思います。