今日は年に一度のお月見会でした。ひつじ・ぱんだ・ばんび・ごりら・おひさまの参加で、こあら組もおひさまと一緒にお団子作りをしました。

まずは、ホールに行きペープサートを見て、お月見の雰囲気を楽しんだり、お月見とは「豊作を感謝する」という意味があることを知りました。また、野菜のクイズもあり、何の野菜か考え、知っている食材を大きな声で答える子ども達の姿があり、食材への関心も益々向いたようです。

 

 

 

 

 

 

 

次に、お団子の作り方を調理の先生に教えてもらいました。水は少しずつ入れて調節する。お団子は耳たぶほどの硬さまでこねる。など、ポイントを教えてもらいました。

 

 

 

 

作り方を教えてもらったら、ぐるーぷに分かれてお団子作り開始です。今日の日を楽しみに、お気に入りのエプロンと三角巾を持ってきた子ども達。ひつじ組はごりら組の子にエプロンの紐を結んでもらったり、助け合いながらみんなで準備をしていきます。

 

 

準備ができたら、お団子を作ります。白玉粉と水を加えてこねるだけ。みんなでボールの中に材料を入れて、順番にこねていきます。「おいしくなーれ」と言いながらこねたり、耳たぶの硬さか確かめながら作っていました。丸く形を作ったらおぼんに並べていきます。こんなにいっぱいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おひさまとこあら組も合同でおだんごを作りました。おひさまの保護者の方も一緒に、落ち着いた雰囲気の中親子で、在園児ともの関わりも持ちながら作りました。

 

 

お団子が丸められたら、給食室でゆでてもらい、おやつの時にみんなで食べました。

実際にお団子を自分達で作ることで、『お月見』への興味も高まります。どの子もとても楽しそうに作っていました。満月になるのは明日なので、是非お月様を見てお団子を食べて、おうちでもお月見会をしてみて下さい。

毎日の忙しい日常ではありますが、日本には四季という素晴しい自然界からの贈り物があり、それぞれの季節の風情を自身の五感を通して感じ、親子で共有・共感すること素敵だと思います。