今日は、舞台で劇遊びをしました。

昨日、ひつじ組でも、『発表会をする』 『「おなかのなかのなかのなか」のお話と、「アララの呪文をする」』と、みんなで話をし、決めました。

 

「今日はライオン」「今日はねずみのチュッチ」「ヘビさんがいい」「絶対ネコがいい!」と、今までは、それぞれに好きな役になって遊んできました。

絵本のお話をきっかけに様々遊びを展開していく中で、それぞれの役の特徴がわかり、つもりになったり、表現したり、やりとりをして遊ぶ楽しさを感じていく事で、少しずつ、「この役がしたい」という思いがうまれてきました。

昨日の話の中で、’’発表会の時にする役’’を決め、今日はその役になて、舞台で劇遊びをしてみました。

 

<ねずみ>おしりフリフリのダンスが特徴のねずみです。

<ネコ>「にゃーっ」と片足をあげてのポーズが可愛いネコです。

<ライオン>何でも食べられそうな大きな口と、強そうな表情が特徴のライオンです。

<へび>「しゅるしゅる~っ」腕につけたリボンをヘビのようににょろにょろと揺らしながらかけまわるヘビです。

 

絵本に出てくる登場人物のキャラクターが好きだったり、表現や踊りが楽しかったり、「友達と一緒にする」という事が嬉しかったりなどなど、それぞれに魅力を感じて選んだ役です。

今はその大好きな役を、「見せる」「お話にする」という事も意識して、期待を持って活動できるよう、今まで遊んできた遊び(セリフを言ったり動いたりという事も含め)をつなげ劇(お話)にしているところです。

 

恥ずかしい、ドキドキする、という気持ちもありますが、楽しいという気持ち、やりたいという意欲、期待する気持ちを膨らませながら、子ども達が、大好きなお父さんやお母さんに‘‘見せてあげたいなあ‘‘という気持ちを作っていきます。

おうちでもぜひ子どもの話を聞いてみてくださいね。又、ボードの横に絵本をおいておくので、ぜひ手に取って、読んでみてください。

 

 

 

<リズムあそび>

「アララの呪文がしたい!」と、ご飯の後のお掃除を頑張ったり、ササッとパジャマに着替える子どもたち。

元気に歌うところや、最後のポーズでぴっと格好よく止まれるよう、おけいこ中です!