• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

 

こぐま組では1年間を通して様々な素材を使って遊んできました。

その中でも毎月遊んできたのが”新聞紙”です。

新聞紙は”ビリビリ””クシャクシャ”と破いてみたり丸めてみたりしながら音や感触を楽しんだり、

様々な容器(LG容器、ヤクルト容器、牛乳パック等)に破いたものを集めたり、それを”ジュ-ス”や”ご飯”に見立てて遊んでみたりと色々な遊びが生まれる素材の一つです。

今日もその新聞紙を使って遊びました。

 

床に何か貼ってある...なんだろう?

『あ!ビリビリ~!』

『ここにもあるよ!』『わ~ビリビリだ~!』

ビニ-ルテ-プの仕掛けに気が付くとそこをつまんでビリビリと破る子どもたち。

仕掛けがない新聞紙は片方の手で押さえて破る子どもの姿もありました。

 

他の場所では...

新聞紙を丸めてカップに集めてみたり

牛乳パックの中に集める子も。

『ここにな~、いっぱい集めてるねん!』と丸めた新聞紙の素材を集めたり。

子どもたちはそれぞれに遊びを見つけて遊びます。

『ウィンナーとチ-ズできました~』

『ご飯できたよ~!』と声がかかると

『エプロンつけなきゃ!』と新聞紙をエプロンに。

毎日の生活の中で経験した事を遊びにするのが楽しい子どもたち。

しっかり鞄を持ってお買い物に行ってきます!

そしてみんなで作ったものを集めて今日はパーティ-するよ!

『アイスあるよ~』『冷たいジュ-スだよ!』と、

とても楽しそうなこぐま組の子どもたちでした。

 

こぐま組で過ごすのも後3週間となりました。

次年度に向けて大きくなることに期待を膨らませながら日々過ごしていきたいと思います。