• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

10月13日(日)、あひるが丘こども園の第53回目の運動会をしました。こども園に代わって、新しい園庭での初めての運動会です。去年・一昨年は園舎工事の為、西ノ岡中学校のグラウンドをお借りしての運動会でしたが、今年は自園の園庭で今まで通りの運動会に戻すことができ、とても嬉しかったです。

沢山の保護者の方々や関係の皆様に見守られる中、ごりら組のキッズソーランで運動会がスタートし、

そして開会式、体操、行進が始まりました。

 

こあら組以下のクラスは親子で参加する親子競技でした。今まで園で遊んできた遊びの中に、今日は大好きなお父さん・お母さんが一緒でとても嬉しそうな子どもたちです。又、日頃なかなか園に来てもらえなかったり、よく来てくださるお父さんもごりら役などになって参加してもらいました。みんなで楽しむ運動会です。

一時保育クラスのうさぎ組さんには、子育て支援事業”おひさま”からも参加して頂き、行事を体験してもらいました。ごりら組(年長)の女の子もお花のトンネルでお手伝い。

 

さて次は4・5歳児(ばんび・ごりら組)の野外劇「ピノキオ」です。野外劇はリズムを感じて身体表現を子どもが楽しめるお話し「ピノキオ」にのせてする活動です。子どもたちがなりたい役を選びました。4歳児はより楽しく元気に、5歳児はその役らしい表現になるようにと頑張ってきました。

ばんび組

おさる役

ライオン役

とり役

ごりら組

おじいさん役

ピノキオ役

クジラ役

 

その後は幼児組 ひつじ・ぱんだ・ばんびのかけっこと運動遊びです。名前を呼んでもらい、ドキドキしたら声援をもらってニコニコしたり、笑顔いっぱいに走ったひつじ組さん、ぱんだ組さん。

勝ちたい!負けたくない!!という気持ちが出てきたばんび組さん。

桃太郎になって鬼退治のひつじ組さん。

怖い蜘蛛から逃げろ!!ぱんだ組さん。

忍者になって大冒険ばんび組さん。

 

そして年長ごりら組。ごりら組さんはかけっこではなく紅白リレーをします。リレーが始まる前には保護者の方々から「フレーフレーごりら!」とエールをもらい、エネルギー充電完了です。

赤白チームの速さを同じにすること、13人のチームの仲間で気持ちを合わせること、やって見ながら考えてきたリレーです。

負けたチームは悔しい気持ちが溢れます。でも、両チームとも最後まであきらめずに頑張りました。

ごりら組の競技は、戸板・竹のぼり・竹馬です。ごりら組になったからこそ挑戦できる戸板・竹のぼり・竹馬。簡単にはできない中、出来るようになった子が、友達に教えたり最後まであきらめないを目標に頑張ってきました。

午前は子どもたちが頑張り、午後は保護者の方々による応援団の応援合戦でスタートしました。その後は幼児組の親子競技や卒園児競技、4歳児と玉入れ対決の祖父母競技、そして最後の子ども代表から保護者代表、職員とつなぐ総合リレーがありました。1日、保護者の皆さんの温かい声援や参加のもと、子ども達の頑張りにたくさんの拍手が送られたこと、大変うれしく思います。みんなで頑張る温かい運動会となりました。ありがとうございました。