• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

運動会の後から朝の体操の代わりに、運動会でした「野外劇-ピノキオ-」の踊りをひつじ組、ぱんだ組、ばんび組、ごりら組の子どもたちで踊って、運動会後の余韻を楽しんでいます。

運動会の時には、ばんび組は「さる役」と「ライオン役」と「とり役」の3役を任されていましたが、運動会後はごりら組の「おじいさん」「ピノキオ」「くじら」の3役を含め、6役の中から自分のやりたい役の踊りをやってみて遊んでいます。

おじいさん役

ピノキオ役

ライオン役

クジラ役

とり役

フィナーレ

ごりら組に憧れをもち、ごりらさんがやっていた役をやってみる姿や自分の役をやり続ける姿など様々です。

その後、朝礼にいきました。

手を合わせ、のの様にご挨拶をします。

下井先生から薄着についての話を聞きました。

朝夕と少しづつ寒くなって来たけれど、保育園のついたら半袖になって、寒さや風邪に負けない強い体づくりをしようね。と話をしてもらいました。

ばんび組では、友達に目を向け、友達のいいところ、頑張ってはるところ探しをしています。

今までは、給食のお手伝いをしたい!という子がお家からエプロンと三角巾を持って来て、みんなの給食を運んでくれていましたが、運動会を経て「ごりら組みたいにしたい!」という気持ちが膨らんできた子どもたち。ごりら組さんが使っているのと同じエプロンを使い、ばんび組も給食当番を先週から始めました。友達のいいところ探しから、友達に任せられ、今日も給食当番に向かう子どもたち。「給食当番に行ってきます!」と部屋を出発し、給食室へ。

「失礼します!ばんび組です!給食頂きます!」と給食の先生にご挨拶。

落とさないようにそーっと、そーっと部屋まで運んでくれました。

友達に認められ、任される中、自信や意欲につなげていきたいと思います。

給食では、同じぐるーぷの友達と同じ机で食べています。