• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

今日のぱんだぐみの活動の様子をお知らせします!

体操とマラソンをしてからお部屋に帰って、おはようの用意をします。

おはようの用意の流れ(トイレに行く、手洗い・うがいをする、お茶を飲む、椅子を出して座る)がわかって、自分たちで進んでできるようになりましたよ。

 

おはようの歌を歌ってから、今日もお話を作りました!

今日のお話は、ぽんたの自動販売機にいろいろな動物が来て、欲しいものを買いに来たというお話です。

まず、自動販売機と動物、葉っぱの絵を保育者が描いて子どもたちに「うさぎさんは何が欲しいのかな?」と聞いてみます。

すると、「くつがほしいんちゃう?」と出てきて、みんなでぽんたになって「ぽぽんの ぽぽんで すぽぽんのぽん」とおまじないをして葉っぱを靴に変え、最後は”うさぎさんは靴を履いて裏山に遊びに行きました”というお話になりました。

次にブタくん、その次はゾウさんが出てくると”ブタくんは体操ズボンを買ってこども園に行き、ゾウさんは時計を買って鼻につけ、”鼻時計”にして先生になりました”というお話になりましたよ!

 

子どもたちと会話をしながらお話はできていくので、同じようなお話の題でもどんな内容になるのかは毎回違います。

みんなでお話を作りながらつもりになる事を楽しんだり、次の展開も考えたりしてイメージを膨らませて話したり、会話(やりとり)をしていき、言葉を知るきっかけにもなるような時間をつくっていきたいと思っています。

 

お話を作った後は、お部屋で自動販売機ごっこをして遊びました。

自動販売機で買うためには葉っぱが必要なので、葉っぱ屋さんもでき、はさみを使って葉っぱを作るところから始まります。

葉っぱを貰ったら自動販売機の所に行って好きなものを買います。

「ポテトください!」「チョコください!」「たこやきください!」と欲しいものを言い、葉っぱを自動販売機に入れると「わかりましたー!」と元気な声が。

 

 

葉っぱがおいしい食べ物になって出てきましたよ!

 

ご飯を食べたらお風呂に入って

ベッドに入って「おやすみなさ~い」

と思ったら、おばけが出てきてビックリ!なんて遊びも楽しんでいましたよ。

 

そして、アイスクリームのけん玉も最近の楽しい遊びの1つです。

やってみると意外と難しいですが、コーンに乗せられるようになると、もっともっとと何回も挑戦しています。

 

 

今年に入ってお昼寝が少しずつなくなってきたり、お昼寝の時間が短くなって”お兄ちゃんお姉ちゃんになった”と感じている子どもたち。

「いただきます/ごちそうさま」をお当番のように前に出てしてくれたり、お昼寝がなくなった子は給食が終わったら掃除をしたり、お鍋ややかんなどを給食室に返しに行ったりとお手伝いも張り切ってしてくれます!

前よりも大きくなった、もっと大きくなりたいと感じているから、去年よりもできる事を自分でしようとするぱんだぐみの子どもたち。

できた時に褒めてもらう事でさらに自信に繋がったりするので、これからもお手伝いを通して様々な経験をし、意欲や自信を育てていきたいと思います。