• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

今日は暦の上で一番寒い日とされる”大寒”です。

寒さに負けそうになりますが、ばんびぐみの子ども達は”心”が強くなってきているようで、薄着を自ら心がけています。

そんなばんび組、発表会では『きんいろあらし』という絵本を元にした劇あそびをしようと決めました。

また、合奏では『5匹のチャールストン』をしようと、日々楽しむことを主にしておけいこをしています。

そんな様子をお知らせしようと思います。

 

 

 

 

劇あそび  きんいろあらし

 

~あらすじ~

柳村という小さな村に、バッタのとびはねさん、くものセカセカさん、

かたつむりのキラキラさん、ありのセッセ家族が仲良く暮らしています。

そこへある日、「きんいろあらしがやってくる!!」とトンボのあかねさんが知らせに来てくれ、村のみんなは大慌て!!

対策を練ります。

”きんいろあらし”とはすごい風でうず巻きみたいにくるくる回って、何でも飛ばしてしまうのです。

さあ大変!!みんなは無事に飛ばされずにすむのでしょうか・・・。

 

 

先日、『きんいろあらしごっこ』をした時、バッタのとびはねさんがとばされてしまいました。

原因は枝につかまっていたけれど、力がなかったことでした。

どうしたら力がつくのか、みんなで考え合いました。

 

 

・筋肉をつけたらいいやん。でもどうやって?

・鉄の棒とか、重たいものを持つ!!

・腕立て伏せをすればいいねん!お父さんやってる!!

・腹筋すればいい・・・ああでも難しい・・・

などなど、友達が考えて話してくれたことをみんなでやってみたりして決めています。

 

そして本番と同じ舞台に上がって、自分がやりたい役を友達と一緒にやってみます。

 

 

役同士で相談したり、見ている子が教えてくれたり、担任もやり取りを楽しみ、子どもの気持ちを引き出していきます。

どの子にも”ちょっと恥ずかしい”気持ちがあります。けれど、友達と一緒に活動するのが楽しい!!と感じてくれているようです。

自分たちの考えや思いのたくさん詰まった劇あそびを日々、楽しんでいるところです。

 

 

合奏『5匹のこぶたのチャールストン』

29人のばんび組みんなで決め、任された楽器のおけいこも毎日楽しみにしている子ども達。

友達を誘い合い担当の先生の所へ行き、おけいこをしています。

 

 

ぜひ、日々の子ども達の思いを家庭でも話題にして、発表会当日までの子どもたちの思いを覗いてみて下さい。