• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

今日も良い天気でしたね。子どもたちも朝から「おそといけるね」とワクワクしていました。

さて、今日は「こんなことができるよ」と子どもたちができるようになった事や頑張っている姿など紹介します。

今日の朝のおやつはチーズでした。ビニ-ルを上手に指を使い、チーズを取り出し食べる子どもたちです。

きれいにむくのが難しい子は手伝いながら一緒にする中で出来た喜びを感じれるようにしています。

おやつを食べ、トイレに行った後は大好きな園庭遊び!早く園庭に行きたいけれど帽子をかぶる、ベストを着るなど一つ一つ保育者と一緒に済ませる子どもたちです。

靴も自分で履きます。お友だちがなかなか来ないから見に来たYくん、Sちゃん、「てつだうね」と言って手伝う姿もあります。

 

園庭遊びではお家ごっこをしたり、よーいどんをしたり沢山身体を動かして遊びました。

 

遊んだ後はお部屋に帰り、まずは手を洗います。

手洗いの歌 (おおかみさんの歌)が大好きな子どもたち、服の袖が濡れないようにまくり、絵を見ながらごしごしと上手に洗っています。楽しい歌を一緒に歌いながら清潔にする心地よさを感じれるようにしています。

洗い終わると「見て~!バイキンいないよ」、「きれいになったで」と教えてくれる子どもたちです。

「おねがい~おねがい~かめさんたすけて~♪」という歌詞の手洗いの歌がお部屋に貼ってあるので子どもたちと一緒にしてみて下さい。

 

 

次はトイレに行きお着替えをします。少しずつ自分で着替えられるようになってきました。難しい所は「手伝って」と知らせる子どももいます。脱ぎにくい服の袖を引っ張る所を一緒にしたり、服の前後を知らせたり難しい所を一緒にする中で出来たと喜びを感じられるように関わっています。

 

脱いだ服も畳み、自分で汚れ物入れに入れます。「お母さんみたい!」と畳めたのを嬉しそうに見せてくれます。

 

そしてお待ちかねの給食!お皿を持って食べたり、スプーンも上手に持てるようになってきました。

 

色んな事が少しずつできるようになった子どもたち。身のまわりの事が自分でできるということは、自立への第一歩。生活の中の主人公となって行く時です。

生活の中で友だちが頑張る姿を見て自分もやってみようとしたり、大人の真似をして友だちを助けてあげたりと友だちと関わりながら身のまわりの事に向かう姿もあります。

「できた」と自分でできた喜びに十分に共感したり「自分でしたい」「やってみよう」という気持ちをこれからも大切にしながら過ごしていきたいと思います。