• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

朝の体操とマラソンでたくさん体を動かした後、「せんせい、ほうれんそうおっきくなってんで!」「17も”め”がでてきてる!」と教えてくれた子どもたち。

みんなで見に行ってみると…

ありました!

たくさん芽が出て、さらに先週よりも芽が伸びていましたよ!

前までは畑に近づかないと見えなかった芽が、少しずつ成長してよく見えるようになったので、どこにあるかすぐ見つけられるようになりました。

もっともっと大きくな~れ!

 

そして、今日は発表会でするリズム遊びを、乳児ホールに行ってひつじぐみや小さいお友達に見てもらいました。

発表会のおけいこを経験し、”もっとみんなに見てもらいたい”という気持ちが出てきたぱんだぐみの子どもたち。

そんな気持ちから、この前の発表会のおけいこの日よりも大きな声で歌って踊る事ができました。

見てくれた先生や子どもたちからも拍手をしてもらい「やったー!」と大喜び!

でも、もっと良くなる方法(お客さんの方を見て踊る、ペットボトルの楽器をリズムに合わせて鳴らす)を教えてもらい、また教えてもらった事をおけいこをする事になりました。

 

お部屋に帰ってから、劇遊びで使う動物たちの耳やおうちを作る続きをしました。

「どうやったらさんかくになるかな?」と、とんがった耳を作りたいきつねさん。

四角の画用紙を折ったら三角になる事に気付いて、「こうやっておったらできるで!」と友達と教え合いながら素敵な耳が完成しました。

他の役の子も、お客さんにも見えるようにと大きな耳にしたり、ライオンの冠のキラキラを増やしたりと見てもらう事を意識して作る姿もありました。

 

さるさんのおうちはどんなおうちにしようかな~

 

最後に「ぽんたのじどうはんばいきがしたい!」と劇遊びのリクエストが。

作ったものを身につけ、『ぽんたのじどうはんばいき』の劇遊びが始まりました!

 

もうすぐで発表会。当日までまたいろんなクラスの友達や先生たちにも見てもらって、さらに”お母さん、お父さんに見てもらいたい!”という気持ちが膨らむよう遊んでいきたいと思います。