• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

今日の給食を紹介します。

*ごはん *鮭の塩焼き *若竹煮(幼児) *かぼちゃの煮つけ(乳児) *すまし汁 乳児のみ*牛乳 チーズ

*おやつ *牛乳 *アップルケーキ

<後期食>

*軟飯 *鮭の煮つけ *かぼちゃの煮つけ *すまし汁

離乳食は、個別に硬さや食材の大きさを調整しています。

 

今日は、朝からいいお天気ですね。過ごしやすい気温になってきました。様々な感染症予防の為に、石けんによる手洗い・消毒・マスクの着用をしましょう。

今日は、春らしい筍を使用したメニューです。あひるが丘の裏山にも筍が生えてきました!

幼児組さんは、若竹煮で乳児組さんはかぼちゃの煮つけでした。薄味を心がけ素材のうまみやおいしさを十分に感じられるように工夫して調理しています。こども園では、鰹・昆布・煮干しなどの天然だしを使っていますよ。

給食見本を玄関入口に毎日置いています。ご家庭での食事の参考にしてみて下さい!

 

春野菜の紹介をします。ご家庭のご飯の食材選びの参考にしてください。食事から季節を感じられるといいですね。家族そろって楽しく会話しながら食事ができるといいですね。

○新じゃがいも→みずみずしくやわらかい新じゃがは塩ゆで、煮物など丸ごと食べることがオススメです。買うときは、皮がうすく全体的にハリがあるものを選びましょう。水分が多いので早めに食べましょう。

○ニラ→香りが強く、古代は薬草として使われていました。買うときは、緑が濃く葉が肉厚で幅が広いもの、葉が真っ直ぐに生きよく伸びたものを選びましょう。おひたしや炒め物、スープに。

○あさり→うまみ成分が多くお出汁や酒蒸しなどがオススメです。模様がくっきりしていて口が閉じ、水管が出ている物が新鮮です。血液をサラサラにし、貧血予防の効果があります。

○イワシ→塩焼きやフライ・煮物・つみれなど、様々な料理に使える食材です。DHAやEPAが特に豊富で、生活習慣病を予防し頭の働きをよくします。身に比べて頭が小さく見え、腹太りしたものが美味です。

寒さに耐え冬の間にエネルギーをしっかりとため込んだ春野菜は冬眠状態からの再生を促す「気付け薬」です。体の新陳代謝を盛んにする「旬の気」のエネルギーがいっぱい詰まっています。

旬の食材を取り入れ、規則正しい生活を心がけ、元気に過ごしましょう。