• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

今日はホールで運動遊びをしました。

鉄棒やマット、バランスストーン、トンネルなどの遊具を使ったり、ホールにテープで印をつけたりしながら、いろんな動きができるようにサーキットを作りました。

 

<鉄棒>

はじめは鉄棒にぶら下がるだけ、周回重ねるごとに、ぶら下がりながら足をぐーぱーできるかな?

ぶらぶらブランコが「できた」からこそ、ちょっと難しいこと(足ぐーぱー)もやってみようとする子ども達です。

 

<マット>

マットの上をコロコロコロ~!

”走ってきて転がる”という動作の中で、転んだ時に受け身をとる、頭を地面にぶつけないよう少し浮かせて守る、という動きが自然に身についていきます。

 

<バランスストーン>

バランスストーンを落ちないようにわたる、だけでなく、周回を重ねるごとに両足とびで渡ってみよう!

目的地を目指して跳ぶ、バランスをとることが必要です。

 

<ジャンプゾーン>

ちょっと高い壁だって、ジャンプで飛び越えられるよ!

 

<トンネル>

忍者のように素早くくぐる!走る姿勢から素早く四つ這いに姿勢を変える中で手をつく(転んだ時に手をついて顔を守る)こと、

また四つ這いの姿勢からすぐに立ちあがって走る!前傾姿勢からバランスをとってしっかり蹴る!のはヨーイドンの姿勢と同じですよね。

 

<けんけんゾーン>

けんけんで進む、けんけんしながらくるくるまわる、等、単純な動作も組み合わせると「あれっ?」

でもちょっと難しいからこそできた!が嬉しいこどもたちです。

<大股歩きゾーン>

大股歩きで一歩、二歩・・・大股歩きをすることで股関節の動きを柔らかく、一歩が大きくなると走るのだって早くなります。

 

”楽しい遊び”の中でいろんな身体の使い方、動きを習得して欲しいと思い、いろいろな動きができるように組み込みながら日々遊んでいます。

まずはみんなが「できるで!」ということの繰り返しの中から、ちょっとずつ難しい動きを組み入れていくことでやってみよう、もっとこうしてみようと子ども達と意欲的な姿がたくさん見られました。

だんだんと涼しくなってきて、過ごしやすい季節になっていきます。”歩く”ことを基本としながら、たくさん体を動かして遊んでいきたいと思います!