• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

今朝も良い天気でしたね!

雲が綺麗で、子どもたちも「モコモコしてる!」「ひつじみたい」などと話しながら空を見上げていましたよ。

 

朝はお片付けが終わったら、ごりらぐみが運動会でするキッズソーランをみんなで見ます。

ごりらぐみと一緒に「どっこいしょーどっこいしょ!」と掛け声をしたり、体を動かしながら見ていますよ!

「ごりらになったらしたいなぁ!」といつも話しているばんびぐみです。

 

さぁ次は大好きなかけっこ!

行進で入場します。

 

今までは好きな友達と走っていたところから、同じくらいの速さの友達と走ると決めたので、負けたくない気持ちが表情にも表れます。

 

ばんびぐみは2周走るので、友達を抜かしたり抜かされたりとありますが、何番目になっても最後まで一生懸命走る事を評価し、みんなで認め合う時もつくりながら(「○○ちゃんこけはったのに、すぐにたってはしらはった」など)、友達や保育者(大人)に認められる事で、もっと頑張ろう、もっとしたいという意欲に繋がるよう進めています。

 

一度おはようをしてから次は修業をしました。

カラス(担任)がやってきて、みんなの大事なミニトマトを取られてしまいました。

取り返すためにみんなで力を合わせて「がんばるぞ!がんばるぞ!エイエイオー!」

今日も子どもたちの勝ちー!

 

ミニトマトを取り返した後は、”気持ちを合わせて”タイヤを引っ張る修業もしました。

どちらかが速くいくと、速さが合わずに上手くいきませんが、気持ちを合わせると(相手の速さに合わせる)、同じ速さになってミニトマトも落とさずに運べるんだと、修業をしながら気づいた子どもたちでした。

速さが合わずに思いがぶつかり合う事もありますが、思いを出しながら「相手はこう思っているんだ!」と知ったり、みんなで考えながら「気持ちを合わせるためにはこうしたらいいんじゃない?」と話したり、自分のペアの友達の事も考えたり、困っている子の事も考え、それぞれの2人組が気持ちを合わせて、最終的には23人全員で力を合わせてミニトマトを取り返そうね!と修業をしているところです。

運動会当日もカラスに負けないように頑張るぞ~!

 

 

最後に…

夏前からみんなで一から育てたミニトマト。

最近実が全然できなかったり育たなくなってきて、さらに枯れている部分もあり、子どもたちも「もうなつがおわったからかな?」と変化に気づいていました。

このままではいけないので、みんなで「ありがとう」の気持ちも込めながら(たくさん食べられた事など)、後始末をしましたよ。

後始末をしながら「つぎはなんのやさいする?」と冬野菜ってどんなものがあるかな?と話もしました。

次はどんな野菜を育てようかな?