• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

朝晩の冷え込みがきつくなってきましたね。皆さん風邪などひかれてませんか?

あひるが丘こども園に通う子どもたちは朝からとても元気です!

今日は随分手先が器用になってきたこぐま組の子どもの姿をお知らせします。

 

今日の朝のおやつはチ-ズでした。

左手でしっかり持って右手で”めくる”。両手で”ひっぱる”。どちらかの手で”押し出す”、食べたら又押し出す。

そうしながら自分で手指を使い、チ-ズを食べる事が上手になってきました。

『先生出来た!』と嬉しそうな子どもたちです。

上手く出来なかったり、甘えの気持ちがある子どもも大人が手伝いながら”一緒に”する中で出来た喜びを感じられるように関わっています。

 

おやつの後はお部屋で箸ブロックを使って遊びました。

新聞紙に何か包まれている、、、何だろう?

この遊びも”めくる””やぶる””ほどく””巻く”などの自然と手指を使う遊びです。

『出てきた!』『何か入ってる!』と興味津々な子どもたち。

新聞紙で包まれた様々な容器の中に花紙やミラマットに包まれている箸ブロックが出てきました。

子どもたちは更に様々な素材を組み合わせて遊んでいきます。

AちゃんはLG容器に一本一本入れることが楽しい様子です。『いっぱいにする!』と何本も入れていました。

Bくんは一本橋の上に様々な容器を並べて箸ブロックを入れてみたり、Cくんは新聞紙で容器を包んだりじっくりと遊んでいました。

友だちが遊んでいるのを見て”一緒”が嬉しい子どももいます。

友だちへの関心が広がってきているので少しずつ関わって遊ぶ姿も出てきています。

子どもたちは様々な素材に出会う中で自分たちで遊びを見つけていきます。

『ジュ-スみたい!美味しそう!』と花紙を入れてみたり、マニキュアのキャップをLG容器がピッタリ入ることが分かると『閉められた!』と喜んだり、

 

 

箸ブロックだけを綺麗に並べて『長い!』と喜んだり、マニキュアのキャップの中に箸ブロックを入れてみたり、、、

中には容器と容器を組み合わせてみたりする子どももいました。

子ども達が見つける遊びは沢山あり、とても面白いです。組み合わせる素材が一つ違うだけでも遊びは変わってきます。

今日は容器と組み合わせましたが、今後また違う素材を組み合わせてみたり、子どもたちの『なんだろう?』『遊んでみたいな』という興味(意欲的な心)や『あれ?』『できた!』という発見や喜びを子どもたちと共感し合い、育みながら遊んでいきたいと思います。