• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

あけましておめでとうございます。

今年も子どもたちと元気に過ごせるよう、たくさん遊びたいと思います!

どうぞよろしくお願い致します。

 

今日からホームページも再開します!

 

 

今日はおはようをした後に合奏の話をしました。

前から「はっぴょうかいしたい!」「げきがしたい!」「がっそうもしたい!」とクラスで話していました。

そこで、合奏はどんな合奏をしたいか(どんな合奏を見てもらいたいか)を聞いてみると
・「かっこいい合奏」(かっこいいの中身はふざけない、真っ直ぐ立つ)
・「ドキドキするけど頑張る合奏」(緊張する気持ちはあるけど頑張ったらできると子どもたちは話していました)

の2つが出てきました。

これらをばんびぐみの合奏として大切にしていきながら、一番は「合奏が楽しい!」「音を合わせる、鳴らすのが楽しい!」「友達とおけいこするのが楽しい!」など、「楽しい・もっとしたい」という気持ちを大切にしたいと思います。

そして、子どもたちにそれぞれ楽器を任せました。

楽器が発表される時はドキドキしていましたが、名前を呼ばれると嬉しそうな顔をしていましたよ。

明日からのおけいこを楽しみにしています!

 

合奏の話の後は、今、子どもたちが大好きな『めざめのもりのいちだいじ』のお話に出てくる役になってのジェスチャーゲームをしました。

まずはどの役になるのかを決めて、同じ役の子とどんな動き(表現)をするのか話し合います。

 

何をするのか決まったら順番に発表です!

「ヘビ」

 「ヤマネ」

 「カラス」

「モグラ」

それぞれの役の子がどんな表現をしていると思いますか?

「親分(カラス)にこしょこしょ話をしに行くヘビ」「木に登っているヤマネ」「人にいたずら(つつく)するカラス」「ゴミを見つけてつついているカラス」「穴を掘っているモグラ」など、自分たちで考え、イメージを体を使って表現しています。

他にも「春を知らせに来た春風」や「カラスに針を刺すハチ」「穴を掘って冬眠するカエル」「いたずらカラスの上に乗るクマ」などもありました。

 

体を使って表現するのは恥ずかしさもあったり、どう表現したらいいんだろうと難しさのようなものを感じている姿もありますが、何回かしているうちに「こんなんはどう?」とやってみる姿があったり、体を動かしていると「こんなことやってたよな!」と見た事がある動きを表現しようとする姿もあり、だんだんと動きも大きくなり面白い表現も出てきましたよ。

 

毎回違う役をする子、同じ役を楽しむ子がいる中、それぞれの役の動き(表現)を自分なりにやってみたり、友達と一緒にやってみたりして、まずは表現する事を楽しいと感じられるような活動にしたいと思っています。