• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

昨日、初めて舞台にあがってみたぱんだ組の子どもたち

嬉しそうで、でもちょっぴり恥ずかしそうな表情の子どもたち。

舞台の上からはよく見えるなあ。スポットライト、まぶしいなあ!

今一番楽しい「けんけんのダンス」を舞台の上で踊ってみて、「楽しい!」「また舞台で遊びたいなー!」と子どもたちです。

次は舞台で歌も歌いたい、前日に作った小物やおうちも使って遊びたい、他クラスのお友達にも見せてあげたい、色んな「したい」がまた膨らんだ一日でした。

 

そして今日、先日作った小物やおうちを使って遊びましたよ。

キラキラまぶしい太陽です!「♪お空の~うえから~みんなを照らすよ♪」

「キラキラやし、あったかいねんで!」

雲はふわふわ飛んできて、ぐんぐん大きくなるよ様子を表現します「もくもく~~」

「♪びゅんびゅんびゅんびゅん風が吹く~♪」雲を吹き飛ばしてしまう風!

「風に負けないぞ~~!」何にも動じない壁!表情まで強そうです!!

ちゅーちゅー素早いねずみも出てきました!

壁、かじっちゃうぞ!ガリガリガリ・・・

今まで遊び、楽しんでいた表現をつなげて「ねずみのよめいり」のお話ができました。

「けんけんのダンス」を色んな場で色んなクラスのお友達に見せてあげて、いっぱい拍手をもらって「見せてあげる」ことに得意な気持ちいっぱいになっている子どもたち。

次はこの”おはなしあそび”を色んな人に見せてあげよう!と話しをしています。

もしおうちで、劇遊びの話が出たら「お父さん、お母さんも見たいな~」と子どもたちの「見せてあげる」気持ちをくすぐってみてくださいね!

ぱんだ組では、「お父さんお母さんが見に来る発表会があるからおけいこをする」のではなく、「今楽しい遊びがある、それを大好きなお父さんお母さんにも見せてあげたい」気持ちを存分に膨らませる中「発表会をぱんだ組もして、お父さんお母さんを招待しよう」と子どもたちが思えるよう関わっているところですのでよろしくお願いします!!

 

その後は、劇遊びで使う壁の服を作ったり、製作途中だったねずみのおうち作りをしましたよ。

作ったり、歌ったり、体を動かしたり、表現したり、、、色んな遊びの中で、子どもたちの”楽しい” “もっと~~してみたい!”という気持ちを膨らませながら、劇遊びを作っていきたいと思います。