• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

 

 

ごりら組の白熱するリレー、今日はごりら組29人全員が揃い本当の勝負をしました。赤チーム19、白チーム18でひつじ組の子どもたちも応援に熱が入っていました。

勝ったのは白チーム、同点になりました。明日の勝負楽しみですね。

その姿を見ていたひつじ組の子どもたちも「リレーごっこがしたい」という事でリレーごっこをしました。

終わった後は「もう一回する!」「おけいこしないと」とごりら組の様。憧れの気持ちがさらに膨らんでいる子どもたちです。

 

明日でひつじ組で過ごすのは最後です。朝の集いでは「ばんび組・ぱんだ組になりたい!」「お星さまを増やしてほしい」と子どもたち。

名札の星を増やしてもらえるにはどうしたらいいのかを子どもたちと考えました。

名札の星を”何で”増やしてほしいのかをまず子どもたちに投げかけると「大きくなりたいから」とほとんどの子が、

でも”かばんを自分で持ってるか”、”お洗濯の服はぐちゃぐちゃに入っていないか”、”言葉でお友達と話しが出来ているか”と子どもたちに聞くと少しドキッとする子もいましたが大きくなりたいと願い「毎日できそう」と張り切る子どもたちです。なので子どもたちが自分でしようとする姿、大きくなりたい気持ちに寄り添い、また、できた喜びは一人では感じられないので、共感する大人がいるからこそさらなる意欲へと繋がっていきますので是非見守り言葉を掛けてあげてください。よろしくお願いします。

 

 

今日は一年間過ごしたお部屋を大掃除しました。

皆で次のひつじ組の子どもたちが気持ちよく過ごせるように椅子を拭いたり、棚の裏をちりとりで掃いたり、雑巾がけ、絵本の修理をする中で「次のひつじ組さん誰かな~」「ぼくたち、わたしたちは次、ばんび組・ぱんだ組やんな」と期待を膨らませる会話を楽しみながら掃除をする子どもたち。

 

ひつじ組になって初めの頃は雑巾を絞るのが難しかった子どもたちですが今では友達が困っていたりすると「しぼってあげるわ」と得意気です。

皆で力を合わせて掃除をしているとあっという間にピカピカになりました。

 

明日でひつじ組で過ごすのは最後の日です。大きくなりたいと期待をしている子どもたちの思いを大切にしながら過ごしたいと思います。