• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

朝のおやつと着替えをすませ、「お外いこうか?」と子ども達になげかけると、お友達の頭を触りながら「ぼー(うし)、ぼー(うし)」という子や、自分の衣類かごから帽子を探し出そうとする子の姿が出てきて、子ども達も〝さあ、あそぶぞ“と小さいなりの準備をするようになってきました。

お外へ行くと、さっそくお砂場へ向かう子、途中見つけた植物やチョウチョを見たり、落ちていた器に早速砂を入れて遊ぶ子と様々です。


 

お砂遊び大好きな子ども達、スコップで砂をすくうとカップへ入れては出し、砂にスコップをザクッ、ザクッと抜き差しする音や感触に夢中です。

 

保育者が大きな器に砂をつめて、ひっくり返しておくと、器をはずしてみて、できた大きな砂の型抜きに「うわぁ~」と目を丸くしていましたよ。

 

暑くなってきているので、園庭にホースで水まきです。水しぶきが気持ちいい!!

水まきで出来た水たまりで泥んこあそび。

 

カップで水たまりをたたいてみると、パコッ パコッとおもしろい音がしたよ。

お友達が

パコパコ音をならす横で、そのリズムにのって身体を上下にゆすってます。

土山登りも楽しいよ。

お山の上で「おーい!」と得意そう。

たっぷりの砂や水、泥んこでたくさん遊んだ子ども達。

黙々と砂に向かい、何度も繰り返し、砂を出し入れしたり、園庭中を探索してまわったり、

とても活発に遊ぶようになってきています。自分が見つけたものでじっくりたっぷりと遊ぶことが子ども達の好奇心を育て、この先の”学びの力”の基礎となっていきます。

これからの開放的に遊べる季節をしっかりと満喫していきたいと思います。