今日はおもちつき大会でした。
”よいしょっ! よいしょっ!”と威勢の良い子どもたちや大人のかけ声が園庭に響きわたりました!
ごりら組の子どもたちは先生と一緒に重たいきねを持って、おもちをつきました。
ついたおもちは、各きょうだいぐるーぷの子どもたちが小さく丸めましたよ!
「おもちっていい匂い!!」
「ほら!こんなにおもちのびたで!!」
やわらかくて、おいしそうなおもちを目の前に、今にも口にほおばってしまいたい!という様子の子どもたち!
丸めたおもちは、お昼ご飯のお雑煮になるんです!
子どもたちがおもちを丸めている頃・・・園庭では、もち花作り!!
おひさまで来ていたお母さんと子どもたちが、ピンクや白のおもちで、きれいなもち花を作っていました!
もうすぐ来るお正月の訪れを感じますね。
それから、先生達による「かさじぞう」の劇を見ました。この季節にぴったりのお話です。
かさじぞうが持ってきてくれた持ち米をおじいさんだけでなく、金太郎や、お母さんも助っ人として登場するという、あひるが丘保育園らしい劇でした。子どもたちや、おひさまで来ているお母さんと子どもたち、皆楽しんでみていましたよ!
劇を見た後は、お待ちかね!!「おもちのお店屋さん」の開店です!!「きなこもち」屋さん、「さとう醤油もち」屋さん、「いそべもち」屋さんがあり、子どもたちはそれぞれのおもちと交換してもらえるチケットを持って、お店屋さんに行きましたよ!!
「どこからいこうかな~~!?」子どもたちは、チケットを片手に握り締め、お店屋さんに向かいました。
お母さんの「いらっしゃいませ~!」という言葉に、「おもち1つ下さい・・・」と照れながらも、チケットを渡すと、満面の笑みでおもちを受け取る子どもたち!
迷いに迷って「このおもち食べる!!」と一人の男の子。「おもちもらったよ!」とすごく嬉しそうに教えてくれました。
お友だちと3種類のおもちをおいしく食べました!
「あ~楽しかった!」という子どもからの言葉。「何が一番楽しかったん?」と聞いてみるちと、「だって、色んな味のおもちが食べられたし、お昼ご飯もおもち食べれるし!!」という答えが返ってきました!
核家族化が進み、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らしているという家庭がとても少なくなってきた今、昔のように、お正月を迎えるにあたって、家族みんなでおもちつきをする事も、少なくなってきました。
あひるが丘保育園では、子どもたちや来られる事ができるお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、地域のみなさんと一緒におもちつきをするこの機会を、毎年大切につくっています。
このおもちつきを通して、もうすぐ訪れるお正月の雰囲気を感じたり、おもちつきの中の楽しい活動や雰囲気を色んな人と共有し合って楽しめたらいいなと思っています。
もうすぐお正月。保育園の渡り廊下に飾ってあるもち花を、ぜひ見て下さい!