今日は朝から曇り空。でも、雨は降ってなかったので、こぐま組では久しぶりにお散歩に出かけることにしました。

子どもたちが大好きなお散歩‼︎

今日はどんな発見があるのか、どんなものに出会えるのか楽しみです。

園を出ると、溝をのぞきこむ子どもたち。

早速、何か見つけたようです。

「落ちるな〜」と、言いながら見ていましたよ。

「お花!」「車や!」と、いろんな物を見つけては知らせてくれます。

溝蓋の上をお友達と歩くのが楽しい様子です。

 

「ないね〜」と、こちらのお家の前に来ると、必ず子どもが言います。

春、お散歩で通った時に沢山のイチゴがなっていたのを覚えているんですよ。

こちらは「アイコ」という品種のプチトマトです。

「おいしそう!」と、しばらく観察していましたよ。

 

ショベルカーが動く様子を遠くから見ましたよ。

いいもの、楽しいもの、不思議なものをたくさん見つけました。

史跡公園に到着!お茶を飲んでひと休みです。

公園でも遊んで帰りました。

 

 

歩いたり、走ったりが自由にできるようになったこぐま組の子どもたちです。自分の足で歩くこと。それは自立への第一歩です。自分で自分の体を動かす嬉しさや楽しさを存分に感じてほしいと願い、日々保育しています。

また、散歩を通じて、いろんな物や人への興味や関心をもってほしい。そして、楽しく歩く中で体力をつけ、丈夫な足腰になってほしいと考えています。

スキンシップとしての抱っこは大切ですが、移動手段=抱っこになってしまわないよう、「自分の足で歩く」ことをご家庭でも意識してみて下さい。

例えば、園の駐車場までの行き帰り、お休みの日に親子で散歩など、子どもといろんな発見を楽しみながら、のんびり歩く時間を作ってみてはいかがでしょうか?