お日様が出ていると、日中もとても暑いですね。園庭も、木の葉の色合いが赤や黄色、黄緑に変わって秋の訪れを感じられますよ。

さて、今日は久しぶりに裏山で遊びました。

“今日は裏山で遊ぶよ〜!“と担任が言うと、“やった〜!““どんぐりあるかなあ“とわくわくの表情で出発です。

裏山につくと、あっちこっちにどんぐりが落ちていることに気づいた子ども達。

“どんぐりあった!““どんぐりぼうしもあったで“とどんぐりを集めたり、

ログハウスに入り、窓を開けて“お〜い!““〇〇ちゃん、ヤッホ〜!“と担任や友達に手を振ったり、“あれなんやろ?“と窓から見える景色を楽しんでいましたよ。

絵本の「オオカミと7ひきのこやぎ」ごっこが楽しいひつじ組の子ども達。

Kちゃんが、“オオカミがくる!“と言うと、ログハウスの階段から先生オオカミが“トントントン、お母さんよ〜“とやってきます。すると、“きゃ〜!“ “(家の)カギかけなきゃ!“ “ガチャガチャガチャ““開けないよ〜だ!“と周りの友だちも一緒になってオオカミを追い払っていましたよ。

また、拾ったどんぐりを集めて“こんなにいっぱい集めたの“ “どんぐりここに入れて〜““ご飯作るな“と友達とやりとりしながら「どんぐりケーキ」などをつくったり“いらっしゃいませ〜!“ “どんぐり屋さんですよ〜“ “1つくださいな“ “はいどうぞ“と、お店屋さんのつもりになって遊ぶ子もいましたよ。

ある子は、木の葉の下に黄緑色の豆のようなものを見つけていました。茶色い皮をめくると黄緑色の実が出てきて、「なんだこれ!」「豆みたいや」と夢中で集めていましたよ。

豆を拾おうとすると、そこから小さな芽が出ていることに気づき、“この豆から出てるんや!“と気づき、“GちゃんとWちゃんが集めたんやで〜“と満足げな表情でしたよ。

裏山で見つけたどんぐりや実を大事そうにポケットに入れて持って帰り、容器に入れました。“また来よな“ “楽しかったな“ と言う子ども達です。

裏山には、どんぐりだけでなく、立派な柿がなっていたり綺麗な色の葉が落ちていました。これからも、秋の葉っぱや木の実、虫などに触れたり匂ったりしながら遊んだり、そのものの色や形の違いに気付いたりしながら、身近な自然に興味を膨らませていけるよう遊んでいきたいと思います。

今週の日曜日の運動会まで、あと2日ですね。

毎朝ごりら組さんのソーラン節を楽しみにしている子ども達。手拍子をしたり、“ソーランソーラン!“ “どっこいしょ〜どっこいしょ!“と一緒になって声をあげたりしているひつじ・ぱんだ・ばんび組の子ども達です。

当日も楽しみですね。