以前、子ども達は同年齢の子、異年齢の子と関わり合って生活、遊び、そこで多くの事を学んできました。しかし、徐々に子どもの人数(兄弟、姉妹)も減り、地域でも遊び場の減少、子ども同士が関わり合う場所が少なくなってきています。あひるが丘では、平成13年より縦割り保育を実施し、異年齢(2.3.4.5歳児)の中で遊びや生活のルールを教えたり、考えたり、また、年上の子に憧れを持ち、頼り、年下の子を助け合うなど、子ども同士が毎日の生活の中で自然に他者に関わる力が(コミュニケーション能力)豊かに育つことを願い、ぐるーぷ活動を行っています。

普段はおやつの時間以降、異年齢で過ごしていますが、日中の遊びの時間も共に過ごすことで、より子ども同士の関わりを広めたり、深めたりするべく、11月には数日のぐるーぷ活動の日を設けています。

今日はぐるーぷでピクニックに出かけました。

お友だちと手を繋いで史跡公園まで歩いて行ってきました。

誰と手を繋ぐ?と聞くと、自然と「小さい子と繋いで守ってあげな!」という子の姿がありました。

史跡公園では、ボール運びリレーとオセロゲームを楽しみました。

どっちが勝ったかな?また子どもたちに聞いてみて下さいね。

今日はピクニック♪”おたのしみ”のおやつを食べて、元気復活!

園まで頑張って歩いて帰ってきました。

昼食は、園庭でいただきました。 気持ち良いお天気でピクニックを楽しんだ子どもたちでした。