今日、朝のあやつはりんごでした。子ども達の前で皮をむいて食べました。皮をむいて切って出されるよりもりんごの色を目で見たり、触って重さを知ったり、匂いをかいだり、皮をむく音を聞いたりと、1つのりんごを五感で感じられるのです。

子ども達は興味津々です。「ちょうだい!」と手を伸ばして催促していましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、どうぞ」

 

 

 

 

 

 

子ども達の前で皮をむき、切って渡すと苦手な子も自ら口に運んで食べようとするのです。不思議ですね。

大人は当たり前のように皮をむいて食べていますが、子ども達にとっては匂いを知ったり、手で感触を知ったりチャンスなのです。それが食べたいという意欲につながっていくという事を改めて感じさせられますね。

 

日中はお部屋でストローを使って遊びました。ストローを使った遊びは普段から遊んできています。ストローで子ども達がどんな風に遊んでいるのか紹介したいと思います。

今回は太いストローと細いストローを半分に切ったものと、ペットボトルでかばんやしかけを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポットン!」

 

 

 

 

 

 

 

いっぱい集めてうつしかえたよ!

 

 

 

 

 

 

 

はいるかな~                                     あれ?どうしたらでてくるのかな

 

 

 

 

 

 

 

かばんをいっぱい持って”いってきまーす”           こんな所にストローが!取れたけど入れるのは難しいな

 

 

 

 

 

 

 

ストローの中にストローが入るかな..                        入った!

 

 

 

 

 

 

 

いないいない~                                     ばあ!!

と、こんな風に遊んで過ごしました。

入るかな?取れるかな?ここに入れたら音がした。子ども達は自分の手や指を使ってたくさん試しています。その顔つきは思わずよだれがでてきてしまうほど夢中になっていましたよ。

ストローという1つの素材でも1人1人の遊びは違って入れる穴の大きさ、容器の大きさが違うだけでも子どもにとっては遊びになるのです。

大人が物を渡すのではなく、いれてみたいな、触ってみたいなと思うその気持ちを日々大切にしています。大人がみていてくれているという安心感のもとでやってみようとする気持ちをどんどん膨らませたいと思っています。