今日は、朝から雨降りです。でもでも、ひよこ組の子どもたちは元気いっぱいで、お部屋の中やベランダに出て、身体をいっぱい動かして遊びました。

大きな布を広げて、上下に揺らすと フワフワ~と風がきて気持ちいいね。トンネルが出来たよ!

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押してみようかな

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今度は、布の中に入ってみよう!

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すっぽりかぶってかくれんぼ  誰がかくれているのかな?

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わぁ~○○ちゃんみ~つけた!

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子どもは、もぐったり、かくれたり、逃げたりする事が大好きです。そして、自分を見つけてもらうことも大好きです。1才児はまだお互いに誘い合って遊ぶことが出来ませんが、保育者が仲立ちとなり、子ども同士が共感できる関係をたくさん作り出していくのがこの時期です。子どもたちが、自分もやってみたいと思えるような環境を工夫し、子ども自身が様々な事(自分を取り巻く世界。人であり、物であり、季節を含めた自然事象など)に興味関心を広げ、遊びや生活を通した経験を豊かに経験できるように日々過ごしています。

ベランダの柵の下をくぐって、りす組、こぐま組まで探索にでかけます。歩けるようになると、目標に向かって直線的に進むだけでなく、間に障害物がある時は別の方向から回り込んだり、方向転換をして目標に達するようになってきます。最初は、頭からくぐろうとしますが、1才半頃には自分から体の向きをかえて、足からくぐる事ができるようになります。

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今日は一日雨降りでしたね。ベランダの柵がぬれているのに子どもたちが気づき、「ペッタンペッタン」と言いながら指で触っていました。その後ハンカチを取りに行き、濡れている所をふき始めました。日々の生活の中で、保育士がこぼれた所を台ふきでふいたりしている姿を見たり、子どもたちも手伝ってくれたりしているので、このような姿が現れたのでしょうね。雨の音を聞きながらの、微笑ましいひとときでした。

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