今日はのりあそびをしました。昨日のうちに水のリに絵の具をまぜて色をつける様子を見せていたので、「昨日のコレ!しようか?」と見せると急いでイスを取りに行き、座る子どもたちです。一人一人に紙皿を手渡し、黄色とピンクののりのどちらか好きな方を選んでもらいました。すぐに「こっち!」と指さす子もいればじっと考えてから選ぶ子といろいろです。

IMG_4641IMG_4642

 

 

 

 

 

 

スプーンでトロトロと色のりをたらしていきます。そしてスプーンでぬりひろげたり、手でぬりひろげたり何度も色のりをおかわりして、たらす事を楽しむ子と様々でしたよ!

IMG_4648IMG_4649

 

 

 

 

 

 

IMG_4650IMG_4646

 

 

 

 

 

 

IMG_4647

 

 

 

 

 

 

次にフェルトやマカロニの飾りを絵のりの上にトッピングしていきました。

ここでもマカロニだけをのせたい子や、一つ一つ丁寧にのせる子、ガバッと一気にのせてしまう子、一度のせて再び手に集め、またのせて…をずっと繰り返して感触を楽しむ子、そしてトッピングよりものりが楽しくて初めに選んだ色と違う方の色もちょうだいと要求し、2つの色を混ぜ合わせて手でぬるぬるとのりの感触をひたすら楽しむなど、まさに十人十色!!1つのあそびでもそれぞれが個性豊かに遊ぶ子どもたちです。

IMG_4654IMG_4657

 

 

 

 

 

 

IMG_4658

IMG_4659

IMG_4666

IMG_4664

この作品も土曜日の絵画展であわせて展示しようと思っていますので楽しみにしていて下さいね。

IMG_29222

 今週の土曜日12月24日(土)はあひるが丘保育園の絵画展が開催されます。10時より大阪国際大学短期大学より講師として花岡千晶先生をお招きして、乳幼児の絵画の見方や育ちについて講演会を計画しております。乳幼児の絵画は大人の美術作品としての絵画と大きく違う視点で捉える事が大事ですが中々難しいとお感じの方が多いと思います。子どもの育ちや、毎日心で感じている事、まだまだ上手く言葉で伝えられない声を聞き、掬い上げる機会と為りうるすべの一つに乳幼児の絵画があると思います。

 是非足をお運びくださって講演を聞いたり、一年間の子どもたちの絵を見ながら育った姿や育ちつつある様子を担任と話す機会にしたいと思っています。万障繰り合わせてご参加ください。

保育園に通われてない方も気軽に参加してください。