今日は以前りす組の子ども達と一緒に作ったカリンジュースを飲みました。

カリンジュースを作った日の様子もお伝えしたいと思います。

園庭のカリンの木を見たり、実際にカリンを触ってみたり、においをかいでみたりすることでカリンに興味を示す子ども達です。においをかいで「あまーい!」と嬉しそうに何度もにおいをかいだりしていますよ。

目の前で包丁を使う時は危ないから座って見る、などと何度も話をしてきたことで、座って見れる様になってきました。

「トントントン」と包丁を使う担任を見て「頑張れ!」と応援をしてくれる子ども達の姿があります。

 

 

 

カリンを切った後は氷砂糖と一対一の割合で入れていきます。

手を消毒してみんなで箱に入れました。

 

初めは見ていただけの子も担任やお友達の姿を見て、一つ、二つたカリンを入れ「美味しくなーれ!あまーくなーれ!」と一緒に魔法をかけて作りました。

 

子どもの見えるところに置き、毎日ジュースできてかな?と見てきたことで「今日のおやつはかりんとうだよ!」という担任の言葉に対し「カリンジュース!」「あそこー!」とご機嫌でカリンジュースを指さす子どもの姿がでてきました。

 

今日は待ちに待ったカリンジュースをみんなで飲みました。

「いーち、にーい、さーん…」とカリンとコップに入れお湯で溶いて飲みました。

初めはじっとコップの中を見る姿もありましたが甘いにおいに少し飲んでみて、ゴクゴクと顔にコップの後がつくくらいの勢いでのんでいましたよ!「おかわり、ください!」と何杯も飲む子もいました!

 

朝のおやつや、園庭のカリンなど、実際に食べ物に触れたり、においをかいだり、お手伝いで野菜の皮むきをしたりすることで、興味を持ち、園庭などで見つけた時に嬉しそうに保育者に知らせに来たりする姿が増えてきました。

これからも実際に触れたり、においをかいだりする中、興味を持ち様々な事を体験していきたいとおもっています。

是非ご家庭でも野菜の皮むきなど、子ども達と一緒にしてみて下さい。