• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

 

11月に入り、“自分でしてみよう”とする気持ちを大切にしながら少しずつ出来ることを増やしています。

その一つにお口拭きを使うところからハンカチを持つようになりました。

おやつを食べた後に鏡の前に行き、口の周りの汚れを確認します。

汚れがあったら水で濡らしてから自分で持っているハンカチで拭いて綺麗になったかどうかもう一度確認します。

 

「拭けてる?」とお友達や担任と確認しながら拭いていく子どもたち。

“自分で拭いてみて出来た”という嬉しい気持ちを大切にしながら生活を一緒に進めていきたいと思います。

 

朝の用意が終わった後はこあら組とうさぎ組でお散歩に行ってきました。

前日にお散歩バッグを作り、「どこまで行くの?」と楽しみな子どもたち。

朝の用意を済ませて元気よくお散歩に出発です!

気持ちの良い秋晴れの中、お友達と手を繋ぎ、緑地公園まで向かいます。

友達への関心も広がって友達と“一緒に〇〇する”ことが嬉しく、「〇〇ちゃんと手繋いだ!」と嬉しそうに教えてくれる子どもたち。

車の音が聞こえると「ブーンって音してたで!」と知らせてくれたりと安全にも気をつけて向かいます。

緑地公園に着くとそこには沢山のどんぐりが!

「うわあ~いっぱい!」と早速作ったお散歩バッグに集める子どもたち。

 

小さいどんぐりや大きいどんぐり、まん丸のどんぐりや、どんぐりの帽子まで!

 

どんぐりころころの歌が大好きなこあら組とうさぎ組の子どもたちは目をキラキラさせながら公園の隅々まで落ちているどんぐりを夢中で探しては拾って集めていました。

どんぐりの帽子を自分の頭に乗せてみたり・・・

 

「こんなに拾ったで!」と椅子の上に並べたり・・・

 

どんぐりだけではなく、落ち葉を踏んだときに“カサカサッ”という音がすると「あれ!?何の音!?」「何かいるのかなあ?」足で鳴らしてみたり、覗いてみたり。「松ぼっくりはないかな?」と探す姿もあり、身体全身で秋の季節を感じました。

 

 

帰り道も手すりに捕まって階段を降り、お友達と手を繋いで帰ります。

「あ~楽しかった!」とお話したり、「歩こう~♪」と歌を歌いながら歩く子どもたち。

楽しかったね。また行こうね。