• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

寒い日が続いていますが、今日は気持ちの良い天気でしたね!

今日もこあら組、うさぎ組の子どもたちは元気に朝の歌を歌い、一日が始まります。

おやつを食べた後はきちんと口を拭いてお散歩に行く準備です。

 

「今日もハンカチ持って来たで!」と毎日嬉しそうに教えてくれます。

そのハンカチを使ってお口拭きも毎日しています。

生活のことも今までは“大人と一緒に”していたところから少しずつ“自分でしよう”とする姿が増えてきました。

出来る事が増えてくると「出来た!」ととても嬉しそうな表情が見られます。

その嬉しい気持ちに大人が「自分で出来たね!」と共感し“また自分でやってみよう”という意欲を膨らませていきながら日々過ごしていきたいと思います。

身の回りのことを終え、準備が出来たらお散歩に出発です。

「靴合ってる?」「合ってるで!」と友達同士で左右の確認をしています。

「早く行きたいな~」と待ちきれない様子の子どもたち。

門の近くまで行くと「手繋ごう!」とお友達と手を繋いで皆が揃うのを待ちます。

皆が揃ったらいよいよ史跡公園へ出発です!

車の通りがない道に来ると「よーいドンしたい!」と子どもたち。

走るのが大好きなこあら・うさぎ組の子どもたち。

先生がいるところまでよーいドン!

「転ばなかったで!」「帰りも走る!」と楽しそうに走っていました。

史跡公園へ行くのはこあら・うさぎ組になってから2回目です。

「この前も来た所や!」「広い公園やな!」と遊ぶ前からワクワクしていました。

木に登れるかな?挑戦です!

木登りの近くではピザ屋さんとアイスクリ-ム屋さんが開店!

落ち葉をピザやアイスクリ-ムに見立てて「どれにしますか?」と聞いたり

「100円です!」と聞くと石をお金に見立てて渡したり。

「いらっしゃいませ~」「美味しいですよ!」

遊んでいるお友だちを呼んでいる店員さん。

大人と子どもだけではなく子ども同士での言葉のやりとりも増えてきました。

子どもなりのイメ-ジが広がると遊びも広がっていきます。

大人や友だちと一緒に関わって遊びながら言葉のやりとりを楽しんでいきたいと思います。

「オオカミごっこしよ!」という声が聞こえてきました。

子どもはオオカミのつもりになって遊びます。「オオカミは寝るね~」と寝てしまったオオカミさん。

しばらくすると、、、

「ガオ-!!」「食べちゃうぞ!」

怖いオオカミだったり優しいオオカミだったり様々なイメ-ジが子どもたちにあります。

そのイメ-ジに大人が共感しながら沢山遊んでいきたいと思います。

帰りも園までお友だちと手を繋いで帰ります。

「楽しかったね!」と嬉しそうな子どもたちでした。