今日は雪も積もっていてとっても寒いですね。

保護者の方々も体調を崩されていないでしょうか?

りす組の子どもたちは今日も元気に登園しています。

今日はのりづけと、運動遊びをして過ごしましたよ!

 

 

 

のりがとろ~んと垂れる様子を見せると「うわ~!」と声をあげ、手を伸ばそうとする子どもたち。

早く触ってみたい!

紙皿にのりを分けてあげると、指先や手のひらでのりを触ってみて、ぬりぬり塗り広げてみます。

 

ぺたぺたとくっつくのも面白いね!

そこに、先日史跡公園や緑地公園でみんなが拾ってきたどんぐりや小石、木の枝、サザンカの花びらなどをくっつけていきます。

のりの上にちょこんと乗せると…くっついた!

 

 

どんどんと自然物をのせていく子もいれば、くっつけてははがしてもう一回と繰り返す子や、のりの感触を手で触れて楽しむ子がいましたよ。

楽しかったようで、「またぺたぺたしようね~」と言う姿がありました。

 

 

乳幼児期の間に、色んなものに興味を持ち、触れたり見たり嗅いだりと五感で感じながら、子どもたちは「冷たいね」「やわらかいね」「おっきーい!」とその物を知っていきます。そこにはその発見に「ほんとだ!冷たいね!」と共感してくれる大人の存在があるからこそ、興味や発見がどんどん膨らんでいきます。

色んな事をたくさん吸収している今の子どもたちには、色んなものに出会うきっかけを作ってあげたいと思っています。

 

 

 

そして半分の子達はホールで運動遊びをしましたよ!

クッションとマットで作った少し不安定な斜面を足の指や手に力を入れてバランスを取りながら

ウマやワニになって頑張って登ります!

 

登り終えると、「しゅー」と言いながら滑り下りる子どもたち。

横向けに寝転んでコロコロ転がったり、後ろ向けに滑ってみる姿もありましたよ!

 

ホールにある雛人形も見ました。

前に座って「すごいねー」「これはだれ?」と雛人形に興味津々の子どもたち。

”たのしいひなまつり”のうたも歌いましたよ!