• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

 

今日は2月のお誕生日会がありました。

おべんとうバスのパネルシアタ-を見て「美味しそう!」と楽しんで見ていました。

今月もこあら組、うさぎ組から「幸せなら手をたたこう」の歌のプレゼントをしました。

歌うことが大好きなこあら・うさぎ組の子ども達。

2月に入ってから朝の時間にばんび組のお兄ちゃんお姉ちゃんが朝の歌を歌いに来てくれています。

お昼寝起きのこあら・うさぎ組のお手伝いもしてくれていてばんび組との関わりも増えてきました。

「お兄ちゃんお姉ちゃんが来てくれた!」と嬉しそうな姿もあったり、大きくなることが楽しみな様子です。

先日配布したクラスだよりでもお話しましたが、こあら組では“自分でしてみようとする気持ち”を一年間大切にしてきました。

一年間を通して成長した姿を紹介していきたいと思います。

4月に比べて少しずつ出来る事が増えてきて、「自分でする!」と自分でしてみようとする姿が出てきました。

毎日しているおもちゃのお片付けも今では「もう片付けたで!」と素早く片付けています。

手洗いも石鹸をつけてゴシゴシと綺麗に洗っています。洗った後はタオルで拭くことも忘れずにね。

お口拭きからハンカチを持つようになり、「今日は可愛いハンカチ持って来たよ!」「ポケットに入れてきた!」と毎日報告してくれます。

朝のおやつ後には鏡の前に行き、口の周りの汚れを自分の目で確かめて水で濡らしてからハンカチで拭いています。

拭き終わった後はお友だちと「白いの付いてる?」と確認し合う姿もありますよ。

給食もお腹いっぱい食べています。毎日「お腹空いたな~」「今日の給食は何?」と声が聞こえてきます。

初めは苦手だった野菜も友だちの姿を見たり、おかわりを励みに「食べるから見てて!」と食べてみようとする姿が増えました。

今では「食べられたよ!」ととっても嬉しそうな子ども達です。

今日の給食はお誕生日会メニュ-でハヤシライスでした。お皿もピカピカになったよ!

衣服の着替えも少しずつ“自分で”しています。

時には「手伝って」という姿もありますが、その時は甘えの気持ちも受け止めながら“一緒にやってみてできた”という気持ちや“一緒にする”時間も大切にしています。

パジャマのボタンを留められるようになったり、脱いだ服も畳めるようになったり帰りの準備も出来るようになってきて“出来た”という嬉しい気持ちが自信にも繋がってきています。

口ゆすぎをしてからタオルをクルクルポンと巻いて入れて帰りの用意も進めています。

4月からまた一つお兄ちゃんお姉ちゃんになるこあら・うさぎ組の子ども達。

ばんび組のお兄ちゃんお姉ちゃんの姿を見て「お兄ちゃんお姉ちゃんになったらこんなことも出来るんだね!」などと大きくなることに期待が膨らんできています。

一年後、二年後と日々成長していく子ども達の姿が今から楽しみですね。