• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

今日はひよこ組のこれまで遊んできた造形遊びの様子をお知らせします。

様々な素材に触れる中、その素材の感触を感じたり、音を聞いたり、色のきれいさを見たりと五感を働かせながら遊んできました。

 

 

〈仕掛けのあるダンボール〉 

穴が空いていたり、リボンが引っぱれたり、トンネルになっていたり

何だろう?と興味が持てる仕掛けがいっぱいです。

 

 

 

〈ボトルキャップ〉

ボトルキャップの中に小豆や鈴、重さのあるものを入れて、連結させています。振ると音が鳴るもの、持つと重さを感じるものなど、いろいろな種類のボトルキャップを用意しました。

穴が空いているところを見つけ、早速入れて遊んでいましたよ‼︎

 

 

〈寒天〉

大きな寒天のかたまりを手でつぶしたり、指でつまんでみたり‼︎

寒天の冷たさやツルツルする気持ち良さも肌で感じながら遊んでいました。

 

 

〈片栗粉〉

初めは片栗粉の粉そのものの感触を楽しみました。みんな粉だらけになりながら、夢中で遊んでいました。

後半は水を混ぜて粉をトロトロに!

なんとも言えない不思議な感触になります。

 

 

〈チェーン〉

ボトルキャップで遊んだ穴の空いたダンボールを用意し、今度はチェーンで遊びました。かしゃかしゃと音が鳴るのを聞いたり、穴の中にシュルシュルーと入っていく感覚が面白い様子でした。

         

 

 

〈パン粉〉

初めてパン粉に出会う子どもたちもいました。「何だろう?」と興味をもち触ってみると、手にもつかず、ザラザラとした感触。安心して遊び出していました。

 

 

子どもたちが触ってみたい‼︎やってみたい‼︎と思える環境を作り、その中で自分なりの楽しい遊びを見つけて、安心できる大人が見守る中、じっくりと物に向かい遊んでほしいと思っています。