• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

最近、ひよこ組では朝、給食室から野菜を借りてきて、子どもたちと見たり、触ったり、ちぎったりして野菜に親しんでいます。

 

         

白菜の葉っぱをめくって、びりびりびり

 

玉ねぎの皮むきも指先を使って、ぺりぺりぺり

 

大きな大きな大根‼︎

力持ちな子どもたちにびっくりしました‼︎

 

お借りした野菜は子どもたちと一緒に給食室まで返しに行きました。

 

お家でも野菜などの食材を見たり、触れたりできる機会をぜひ作ってあげて下さい。生きるためには欠かせない「食べる」ということ。食材に触れることで、食に対する興味や関心をもってほしいと思っています。

 

 

そして、今日はお部屋と園庭に分かれて遊びました。

 

《お部屋》

ハイハイランドやお布団のお山を登ったり下りたり

 

ボールを追ってトンネルをくぐったり(この穴は何だろう?)

 

玩具棚のおもちゃや引き出しを引っ張り出して探索したり

 

廊下が見える窓から覗くことも大好きです。

 

《園庭》

園庭に出ると、早速、砂で遊び始める子どもたち。

 

砂場に掛けた板を渡ってみる姿もありました。

 

こんな細い所も通れちゃう‼︎

 

園庭で遊んでいると幼児組さんの体操が始まりました。

〝何だか楽しそう‼︎と様子を見ていた子どもたちです。

 

こぐま組のお友達が一輪車で何かを楽しそうに運んでいました。

おまんじゅう?おにぎり?なんだろ?

ひよこ組の子どもたちが「ちようだい」と手を出すと、手渡してくれましたよ。

 

 

今度は違うこぐま組のお友達がやってきました。ひよこ組の子どもたちが気になっていた一輪車を押しています。「かして‼︎」とお願いすると、「いいよ‼︎」と貸してくれました。

 

ひよこ組で一輪車で遊ぶ子どもの姿はまだありませんが、年上のお友達の姿を見て「やってみたい」と思ったり、「こうやって使うんだ」ということも知っていくのだと思います。

園庭に出るとひよこ組のお友達や保育者だけでなく、異年齢のお友達の姿を見たり、関わったり、担任以外の保育者とも関わりがもてます。

様々な人と関わり遊ぶことは、より豊かな経験につながると思います。

 

いっぱい遊んだ後はみんなで給食をいただきます。

手づかみやスプーンを使って意欲的に食べる子どもたちでした。