• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

新入園児の子も少しずつ新しい環境に慣れてきて、毎日元気いっぱい遊んでいるこあら組です。

今日はそんなこあら組の子どもたちの日中の様子をお伝えします!

 

こあら組の部屋からは、窓越しに給食室の様子が見えます。

今日は給食に使われる玉ねぎを借りてきて、皮むきのお手伝いをしました。

皮を指でつまんでぺりぺり剥いていき、白いところが見えてきた玉ねぎを嬉しそうに見せてくれます。

 

 

 

朝みんなが揃うと、みんなで集まって歌を歌ったり、絵本を見たりと楽しい時間を過ごします。

「いただきます」をしておやつを食べて、さあ遊びに出掛けよう!

 

 

服や靴も自分でやってみようとする子どもたちです。

この「自分でやってみよう」とする意欲を、楽しい関わりの中で引き出していき、「自分でできた。やった!」「もっとしてみよう」という気持ちを膨らませ、服や靴の着脱、手洗いなど簡単な身の回りのことを少しずつ自分でできるように援助しています。

 

 

外へ出るとあひるのるーちゃんを毎回のように見に行きます。

「おーい!るーちゃーん!」「おはよ~」

 

 

新しく園庭にできた大きな築山が子どもたちは大好きです。

何回も登ったり降りたりして遊んでいます。

 

 

お山の上はおひさまが当たってとってもあったかいです。

「ここあったかい!」「つめたっ!(日陰)」と場所によって違う地面の温度を感じる子もいましたよ。

 

 

 

そして、今日のような天気のいい日には水や泥での遊びも始まります。

手や足をつけてみて「気持ちいいね!」「つめたーい!」

「もっと!」と自分たちで水をさらにバケツに汲みに行きます。

 

 

 

 

こんないいところも見つけたよ!

網のすきまに砂や小石をぽっとんぽっとん。

 

 

 

春になり、お花も綺麗に咲いています。

そこにはちょうちょなどの生き物もたくさんやってきますよ。

 

 

また、小石を集めて遊んでいる子のところには

「こっちのもあったで!あげるわ!」と幼児組のお姉ちゃんお兄ちゃんたちが

石を集めて持ってきてくれました。

園庭に出るとこあら組だけでなく、小さい赤ちゃんや、年上のお兄ちゃんお姉ちゃん達も一緒に遊んでいます。

その中で異年齢での関わりも自然と生まれます。

 

 

 

遊びの中で子どもたちはいろんな発見をします。

「こんなのあったよ!」「ここはあったかいね」「ぐにゅぐにゅするよ」など

そんなひとつひとつの発見に大人も心を寄せていきたいと思い、関わっています。

また身体もたっぷり動かして遊んでいくことで、エネルギーを蓄えるためにたっぷり食べ、身体を休めるためにたっぷり寝て、良い生活リズムを作ると共に、身体の動かし方、使い方も身につけていきます。

楽しく遊ぶ中で子どもたちの心身ともに育てていきたいと思っています。