• 京都府向日市にある幼保連携型認定こども園のあひるが丘こども園です

 

この春入園してきた子が大半のりす組さん。

朝のお別れの時はまだまだ悲しくて泣いて、バイバイしていますが、少しずつ泣き止むのも早まって来て、玩具に興味をむけたり

 

保育者の抱っこで落ち着く姿も出てきています。

保護者の皆さんも後ろ髪ひかれる思いでしょうね。今回は、園での生活の一部紹介していきたいと思います。

9時ごろ、みんなが登園すると朝のおやつです。

「今日はみかんよ〜」と誘うと寄って来てくれるようになってきました。

朝のおやつの後、お着替えをしたら遊びの時間。お部屋にマットで坂を作り、カラーボールをいっぱい転がして遊びましたよ。カゴにボールを集めては「せーの!!」と一気に転がしたり

カバンに入れては出したり

保育者から転がって来たボールをキャッチして、やったぁ〜と笑顔です。

 

また、ふれあい遊びをしたり

大好きな乳児園庭でも遊びましたよ。

はだしで歩く芝の感触を感じつつ、踏み出します。

「ほら、タンポポ咲いてるよ〜」と小さな黄色いお花に興味深々です。

遊んだ後は、水分補給。

コップ練習中のりす組さんです。

そして、おいしい給食の時間。手づかみで食べたり、たまにスプーンですくってみたり一生懸命に食べてくれます。

そして、食べ終えると同時に眠気が来る子も。

1人づつ抱っこだったりトントンしてもらいながらの入眠です。

入園、進級してきて20日程がたち、少しづつ園に慣れたり担任を覚え始めてくれている子ども達です。これから、しっかりと一人ひとりとの関係を深め、楽しく過ごしていきたいと思います。