今日も昨日に引き続き、ぐるーぷで一日過ごしました。

今日は、ほしとそらぐるーぷが史跡公園にピクニックに行ってきました。天気が少し心配でしたが、夜の間に雨が過ぎてくれて、とてもきれいな青空の下をお散歩することが出来ました。

出発する前にごりらやばんびぐみの子ども達がぱんだとひつじぐみの子ども達の手をしっかりと握って並びます。お芋堀りの時にもきょうだいぐるーぷで歩いているのでお兄ちゃん、お姉ちゃんは経験から「途中でも危ないから手離したらあかんのやで!」と、教えてくれます。

  

散歩道にはたくさん実がなったカリンの木や木いちご、、みんな興味津々です。

 

「もうすぐやで」と子ども同士話しながら史跡公園に到着。

すぐにでも走り回りたい気持ちをぐっと我慢してお約束を聞きます。

公園には五つの出入り口があって、そこからは危ないから出ないようにと伝えます。五つの出入り口はごりらやばんびぐみの子ども達が覚えているので、場所まで行って教えてくれます。

 

そして最初は「抱っこ、おんぶ、ペンギン歩き、何が出るかな??」の遊びをほしとそらで競い合いました。

子ども達に「おさる、コアラ、ペンギン」のカードを見せてどんなポーズだと思う?と聞いてみました。

どんなんだろうと考えながら、実際にやってみて答えます。ペンギンのポーズはやってもらったことがある子が多いようでひつじぐみの子ども達からも勢いよく手が挙がります。けれど子ども同士でやってみると、歩こうとすると転んでしまったり動けなかったり難しそうでした。

がんばるぞ、がんばるぞ、えいえいおー!の掛け声で始まります。

 

  

 

勝負はほしぐるーぷの勝ち!

 

次のゲームは、紐のついたせんたくばさみで二人を繋いで、コーン役の先生の周りを走ってまわり次の人へバトンタッチ!これもほしとそらぐるーぷで競争です。

走っている最中にせんたくばさみが取れてしまったらその場でつけてから走ります。抜かし抜かされ良い勝負、、結果はそらぐるーぷの勝ち!

一対一の同点でした。

 

 

その後はそれぞれ自由に遊びます。バナナ鬼をしたり、壁を登ったり、どんじゃんけんをしたり、どんぐりを探していると体中にひっつき虫が付いたり。

異年齢で心を通わせながら楽しむ姿が見られました。

ひつじとぱんだの子ども達は年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんを見て一緒になって遊びます。

  

  

 

 

芝生の上でとても気持ち良さそうに走ったり、寝転んでいる子もいました。

  

帰る前に元気の出るおかきを食べました。

年上の子が半分に割ってあげて二人で食べます。そしてまた行きと同じ二人組でぎゅっと手を繋いで帰ります。

クラスではなく異年齢だからこそ、色々な場面で助けてもらったりお世話をしたりする姿も見られたピクニックとなりました。

給食は今日も園庭でみんなで食べました。昨日より異年齢だけでなく違うぐるーぷの子同士が同じ机で食べていました。

異年齢間で「一緒に食べよう」と誘う姿もあり、同年齢の友達だけでなく、年上の子とも、年下の子とも関わる事って楽しいなと感じているように思います。さらにこれからのぐるーぷの取り組みで他者と関わる力が育つように保育していきたいと思いました。